子供の教育方針は親が決めるべきもの

教育

子供の教育方針は親が決めるべきもの

子供の教育方針は学校が決めるものではなく、親が決めるべきものではないでしょうか。
学校の教育方針というのは、皆と同じレベルを達成することだと思います。
平均的な生徒がたくさんいると教師は楽です。
飛びぬけて優秀な生徒も良さそうに思いますが、逆に扱いが慎重になったり、親を含めた周囲が過度な期待を掛けてしまうため、教師は生徒ともども気を使うことになります。
なかなか面倒臭い状況に陥ってしまうものです。
また、著しく成績や生活態度が悪い生徒も困りものです。
あくまでも平均的な生徒が一番扱いやすい生徒というのも頷けると思います。
このように、学校では平均的な生徒を育成する機関であるのに対し、親は何か一つでも秀でたものを持つ子供に憧れます。
我が子が一つでも良いから日本一になれる能力があれば、それを最大限に伸ばすことで、親子の将来に希望が見えてきます。
教育というのは、平均的な人間を育成するものではなく、何かに秀でた人間を育てるものではないでしょうか。

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